夫婦円満・別寝生活・夫婦別寝・夫婦別床


 
  【夫婦別寝】について

  【別寝生活】【夫婦別床】とも呼ばれているようですね。
 私は少し不眠の気があり、眠りが浅かったりで、夫婦別寝を自然にやってたもんですから ^^; 
 自分の感想も含め記事にしてみました。


  [夫婦別寝に興味を持たれるその多くは・・・]

 ・団塊の世代の方が、退職してあまりにも夫婦で過ごす時間が多くなり、お互いのストレスが溜まり、
  寝るときくらいは自分の部屋でゆっくりしたいという傾向からくるもの。
 ・子育てを終えた熟年夫婦
 ・また若い世代でも奥様もお仕事を持たれていたり、ご主人さんの仕事が交代勤務で
  あったりする場合など


  [別寝生活を望む理由とは・・・]

 ・いびきがうるさい
 ・冷暖房や空調の好みが違う
 ・無理に二人でいる気疲れのストレス
 ・就寝起床、睡眠時間等、生活リズムの違い
 ・就寝時の趣味、生活習慣の相違によるトラブル(インターネット、TVや音楽鑑賞など)


  [別寝生活で改善されること]

 ・ぐっすりと熟睡できる
 ・少しでも自分の時間ができる
 ・プライベートが保たれる
 ・普段に距離を置いているので返って仲良くなる
 ・就寝前に少しでも自分の趣味ができる
 (私の場合、ポロンとギターを弾いたり、TVをボーっと見たりです)

  また恋人同士のように♪
 その昔・・・何十年前に独身同士で付き合ってた頃は、お互いに適度な距離があったはず。
 ある距離があったからこそ顔を合わせた時にドキドキしたり、会話にときめいたり、
 いっしょに過ごす時間が何事にも変えがたいくらい貴重だったんですね。
 何十年もの間・・・
 子育てに奮戦してる間に男女であるべき いくつか大切な部分を忘れてしまってました。

  もうベテラン夫婦で二人は意思疎通、いざという時は力を合わせて大抵の物事に対処し、
 乗り越えられるはずです。子供を育て終えて、夫婦に少し距離をおいて、お互いの存在に感謝し、
 そして理解し合い、また昔の恋人同士のような生活をはじめませんか!
 夫婦ってベッタリじゃなく、少し重なる部分(強い絆)があれば、その他はお互いの時間を
 尊重しあうくらいの方がうまく行くような・・・私だけでしょうか?失礼^^;

  たとえば・・・
 部屋はお互い各々の個性でカーテン、壁紙、照明をコーディネートしましょう。
 そしてたまには・・・
 お気に入りの部屋へパートナーを招待してグラスでも傾ける、相方にとっては
 いつもと違う環境が新鮮であるし、気分も高揚して楽しい時間が流れるはずです。
 ロマンテックなときが蘇ることウケあいですね。
 そんな良いこと尽くめの夫婦別寝、私もエンジョイしています(^。^)
 あなたの家庭はどうですか?興味があれば是非お試しあれ(^^)


  おまけ!
  [熟睡・爆睡、家庭円満の間取り!] 部屋のプライバシーを科学する!

  夫婦円満・別寝生活にも応用できますが・・・
 老人同居とかお子様の多い家庭では音や話し声、何かとプライバシーが侵害されるものです。

 これらの対策としまして
 ・老人部屋の上に子供部屋を作らない。(子供がドンドンして老人が眠れない)当たり前か!?
 ・同じ階でプライベートを高めるには部屋と部屋の間に廊下や玄関・階段や吹き抜け、
  できなければクローゼットや押入れを配置する空間の空気層を使って徐々に遮音する。
 押入れに布団や衣料が入っていれば、更に吸音効果も期待できます。
 (壁の中の断熱材・吸音材はもちろん、遮音材も入れれば完璧!)

 そしてもっと重要なのは・・・
 ・1階と2階の部屋の配置では一番プライベートを高めたい部屋と部屋を
 家の断面から見て対角線に配置するということです。木造2階建て住宅で各部屋の
 プライバシーを確約する上で【対角の技】と、私が勝手に命名しました(^。^)
 その特徴は壁・床・天井が接触しない位置関係を確立する!です。

 夫婦はもちろん、年頃のお子さん、そしてお年寄り、みんなプライバシーが大切なんです。
 ズバっとアメリカ的な発想で素晴らしい家庭を築き上げてください(^。^)


 以下の図が簡単なレイアウトです。
プライバシー向上の間取り
  これから部屋の増築、新築やリフォームで間取りを決めるとき、設計段階で重要な鍵です!
 私は日々こんなことを考えています。ちょっとした配慮でこんなにも生活に潤いが出るものか!?
 これからはじまるマイホーム計画で参考にして頂ければ幸いです。
 夫婦別寝に合わせて是非ご検討下さい♪
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